『宙博 2009』~人類は宙にふれて進化する~ 12月に開催決定!
サイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイを運営する株式会社ナノオプト・メディアが、世界天文年である2009年の最後を飾る大イベントを開催することが決定しました!

★ 世界天文年2009日本委員会公式イベント ★
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宇宙/環境エネルギーの新イベント
◆◆ 宙博 2009 ◆◆
~人類は宙にふれて進化する~
■2009年12月3日(木)~6日(日) ■東京国際フォーラム
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~ガリレオによる天体観測/近代科学の創始から400年。
いま、先端科学が夢と地球環境を次世代に~
古代の人々は星の動きを観察することで暦をつくり、農業や漁業を発展させました。
また、400年前のガリレオ・ガリレイの望遠鏡による初めての天体観測は、天文学を
飛躍的に進化させ、ニュートンを経て、近代科学文明の礎を築きました。人類は宙を
見あげ、謎を解明することで、時代の扉を開いてきたのです。
「地球環境」と「世界経済」が危機に瀕するいま、私たちは再び宙に目を向けます。
宙の謎を解く最先端の研究から、環境エネルギー分野の新たな芽が生まれているから
です。スペースシャトルに代わる次世代ロケット、宇宙ステーション、太陽エネルギ
ー、電気自動車……。世界天文年2009日本委員会公式イベント「宙博2009」では、
日本が誇る科学技術の最先端と、そこから誕生する環境エネルギー革命にスポットを
当て、分かりやすくお伝えしていきます。2009年の今回を皮切りに、子供たちに夢を
与えるイベントとして、また、新しい時代の案内役として、「宙博」を毎年開催して
まいります。
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【 本企画の特徴 】
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1 「理論と観測」に基づく、宇宙/環境エネルギー分野からのトップクラスの企画
と講師陣。
2 学識者、研究者、技術者の成果と産業界への展開をアプローチする。
3 未来を見据えた「天文学・宇宙」と「環境・新エネルギー」をつなぐ仕掛けを
提案。
4 誰に対しても分かり易い解説を旨とする。
(レクチャーだけでなく、若手研究者・専門家を中心としたサイエンス・
ナビゲーターによる充実した双方向性の解説)
5 参加型、体験型
「見て、聞いて、触れて、やってみて、発見する」展示。
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【 『宙博 2009』開催概要 】
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▼名称 :宙博(そらはく) 2009
▼日程 :2009年12月3日(木)~6日(日)
-ビジネスデイ:3日(木)、4日(金)
(Green by IT & Scienceフォーラム、展示会)
-ファミリーデイ:5日(土)、6日(日)
(ファミリーを対象としたレクチャー、ワークショップ、展示会)
※但し、入場制限は特に無し
▼開催時間:10:00‐18:00 (最終日17:00閉場)
※いずれも入場は閉場の30分前まで
▼会場 :東京国際フォーラム
▼主催 :宙博実行委員会
▼実行委員長
海部 宣男(世界天文年日本代表、前国立天文台長)
▼実行委員 ※順不同、敬称略
観山 正見(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台 台長)
立川 敬二(独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 理事長)
松本 紘(京都大学総長)
柘植 綾夫(芝浦工業大学学長)
狼 嘉彰(慶應義塾大学大学院システムデザイン・
マネジメント研究科委員長)
家 正則(大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台 教授、
次世代超大型望遠鏡プロジェクト長)
渡部 潤一(大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台
天文情報センターセンター長・アーカイブ室長)
鈴木 厚人(大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構長)
村山 斉(東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)機構長)
吉井 譲(東京大学大学院理学系研究科 教授)
柴田 一成(京都大学附属天文台長)
杉山 直(名古屋大学 教授)
清水 浩(慶應義塾大学環境情報学部 教授/株式会社SIM-Drive
代表取締役社長)
小宮山 宏(株式会社三菱総合研究所理事長、前東京大学総長)
藤原 洋(株式会社ナノオプトニクス・エナジー/
株式会社ナノオプト・メディア代表取締役社長)
▼運営 :株式会社ナノオプト・メディア
▼後援 :大学共同利用機関法人 自然科学研究機構国立天文台、
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構、独立行政法人 国立科学博物館
科学未来館、大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構、
社団法人 日本航空宇宙工業会、社団法人 日本望遠鏡工業会、
社団法人 日本天文学会、 財団法人 日本宇宙少年団(YAC)、
一般社団法人 太陽経済の会、 NPO法人 子ども・宇宙・未来の会、
日本惑星科学会、太陽光発電技術研究組合、
東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)、
京都大学大学院理学研究科附属天文台、
東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター、
世界天文年2009日本委員会ほか。(一部調整中)
▼メディア協力: 朝日新聞社、株式会社ベネッセコーポレーションなど
▼入場料 :大人1,500円、中高生:1,000円(それぞれ前売り券割引有)、
※保護者同伴で小学生以下無料
▼チケット販売 10月16日(金)より各プレイガイドにて随時発売開始
(取り扱い開始日は各社によって異なります)
▼オフィシャルホームページ http://www.sorahaku.jp
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【 お問い合わせ先 】
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■報道関係の方のお問合せ先
(株)ナノオプトメディア F2Fフォーラムカンパニー 広報担当
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル1F
TEL 03-5207-3202
■一般の方のお問合せ先(チケット情報やイベントの内容など)
宙博お問い合わせ事務局
sorahaku09-info@f2ff.jp
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